傀儡とDancin'

妄想の屠殺場


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クッキー叩くと数千倍に

体調崩して学校サボり、最終(予定)日
クッキーひっ叩くのにはまった

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なんか壮絶なBBAゲーだのSFだの怪物出てくるよだの聞いたのですが
何を強化しようかなーとか、色々試行錯誤が楽しいですね!
今日は夜バイトなんですが、ブラウザ閉じずに行きましょうかね

おしまひ
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ふしちょ

そういやーさぁ、ソイヤッサ!!
さぐけんですぅ

昨日ですね、お友達と「ちょっとお茶でも という慣用句で釣った友達を付き合わせて夜までドンチャン遊ばせろ」というワガママを実行しまして。
安定のカラオケって来ましたのよ!
でねでねー
友達よく歌うFall Out Boyってのが良さげでね



サマソニでちょっと聞いたけど、肉串食べに行かなきゃよかったわ…
なんか最近復活したそうなので、こまめに日本に来てくれたら積極的に前向きにライブ参戦検討だな
ちなみにボーカルが非常に好み かっこいい きゅんきゅんきゅい

おしまひ

朝日が昇りぼくは死ぬ

早朝にユダを連れ出す
朝日に当てたリビングデッドはどういう反応をするか、単なるぼくの興味で、だ。

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はじめに、連れ出して早々少し冷たい空気を大きく吸い込んだ。
彼に酸素の補給はいるのだろうか。

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次に朝日を全身に浴びた。
伸びをして、すごく晴れやかな顔をした。今日の天気もきっと、快晴。

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日にも当たっていた。まだ柔らかな朝日が全身を包んで、服に日の香りを纏わせて、彼は満足げに頷いた。

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そろそろ帰ろうか、と。
ぼくはどこに帰ったのか定かでなく、ここで記す事も曖昧な夢の中である。



エッギィ・ウサモフ

エッギィ!エッギィ!エッギィ!エッギィィィいいうわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!エッギィエッギィエッギィぃいうぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ(※リビデ臭)…くんくん
んはぁっ!エッグゾシスト豆魚雷エディションたんの黄色いウサ着ぐるみをクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!うさうさモフモフ!ウサウサモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
初期のエッギィたんもかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
限定決まって良かったねエッギィたん!あぁあああああ!かわいい!エッギィたん!かわいい!あっああぁああ!
アリスエディションも発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!限定なんてプレミアつくじゃない!!!!あ…初期もアニバーサリーもよく考えたら…
エ ッ ギ ィ ち ゃ ん は 楽らくお迎え じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!メズコぉおおおお!!
この!ちきしょー!やめてやる!!人形者なんかやめ…て…え!?見…てる?帯のエッギィちゃんが僕を見てる?
帯のエッギィちゃんが僕を見てるぞ!エッギィちゃんが僕を見てるぞ!箱のエッギィちゃんが僕を見てるぞ!!
帯絵のエッギィちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはエッギィちゃんがいる!!やったよユダ!!ひとりでできるもん!!!
あ、豆魚雷エッギィちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあ(デッドブラ)アン様ぁあ!!セ、セイレン!!ミシュカぁああああああ!!!エレノアぁあああ!!
ううっうぅうう!!俺の想いよエッギィへ届け!!プレミア値のエッギィへ届け!

ジンクスたんのがぶっちゃけ欲しい気持ちも
続きに豆魚雷エッグさん


私とごみと

空気の煙たさに耐えながら、相変わらず可愛い顔で彼女は僕に反論する。
女の子特有の回りくどさを取っ払って要約すると、こうだ。
私と塵、どちらが大切なの。

塵というのがなんの事かさっぱりだった。
それからというもの、やたら彼女は塵と連呼する。
なんの事か問うても答えないし、前の二択もあれから尋ねてこない。
正直、私と云々どちらが大切かなんて愚問だ。

ブラフ

痛む身体を引きずって、生にもがく姿の滑稽なこと。
雌の顔を涙と体液で汚しながら誰かを呼ぶ声の不憫なこと。
最期と覚悟しているのに、まだ縋るものを探して喘ぐ姿に震える。
ここに突き立てる刃の感触を想像する。じわりと何か漏れる。
もういいかい。多分聞こえていない。
もういいですか。多分聞いていられない。
もう―――して、いいですね。
一思いにやってしまおう。無我夢中で逃げ出そうとする脚を縛り上げて。
刃を光に掲げ、そのまま喉元に突き刺した。
柔らかな肉を割いて、少しの手応えのあと、世界が回って暗転した。
わたしから溢れる体液がこの世を満たしますように。皆がわたしを忘れませんように。
暗い瞼の淵、乖離した意識がけらけら笑って落ちていった。

後に彼女の凄惨な姿を見たあの人は、さっき口にしたコーヒーの苦味を感じながら微笑んだという。

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