傀儡とDancin'

妄想の屠殺場


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およそ15時間耐久洋画鑑賞会4【マーダー・ライド・ショー2】

またはデビルズ・リジェクト。というか、こっちが本題。なんかすっごいカッコよくなりました。

前作から続けて観てみたけど、しょっぱなからショットガンだかライフルだかをパラパラ撃つので、古き良き殺人一家の雰囲気無くなりましたね
それにネタバレするけど、今度は「悪の最期」ということでこのファイアフライ一家の最期になってしまっていてちょっと寂しかったり。
スポールディングのキチ度がだいぶ上がってくれました。
しかしベイビー本当に可愛いなぁ。チアの次はウエスタンかぁ、完全にホラーの萌えキャラ担当ですよねー
「アイス買わねえからな!」→暗転アイス食べてる って流れが完全にコメディw
保安官サイドで見ればシリアスな感じになるんだろうけど、どうも付き合いの長い気のする一家の方に気がいっちゃって…
ビーン一族、ベンダー一家、他にも殺人一家は実在したんでしょうけど、どれをモデルに~とかピンと来ないなぁ。インスピレーション受けたであろう、実在した殺人鬼見つけるのが好きなんです

割とシリアスめで、完結編ならこれで満点です。
タイニーはもう一家は駄目と察したのかもしれない。トラウマであろう火の中に、家族のために飛び込んで救ってからまた燃え盛る家に戻っていく、そこからラストまでがちょっと泣きそうでした。
ベイビーはいよいよ追われる立場。ウサギです。
ずっと狂人だった彼らがいざ殺されるべき立場になってはじめて人間らしい感情を見せて泣いたり、笑顔を見せたり。
殺人嗜好で繋がっていたとはいえ、やっぱり彼らも仲良しの家族なんだなぁ。
何故かホラーを観て家族の絆とやらを実感するとは、単純脳なのかしら。

これでファイアフライ一家事件も落ち着いたんだろうか。一件落着とは言いがたいよね、犯罪なんてどこまでも続くし。
ロブゾンビ監督の世界はダーティで陽気で血みどろで、どこかにメッセージ性もあって好きだわ
マーダー・ライド・ショーは二作観るべきかも。

眠気もさめて、次は「ナイト オブザ リビングデッド」。

マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト [DVD]/シド・ヘイグ,ビル・モーズリイ,シェリ・ムーン・ゾンビ
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